MEDIA ボーンレックスメディア

【今井の視点】知っておきたい代表的な資金調達元☆融資の場合

コラム

融資

みなさん こんにちは

広報・営業担当の今井です。
木枯らし1号が吹きましたね。もうすぐ冬ですね。

前回の【今井の視点】では、資金調達の4つの方法の
メリット・デメリットについてレポートしました。

☆資金調達4つの方法☆
1.融資
2.出資
3.公的援助(補助金と助成金)
4.クラウドファンディング

前回から少し時間が空いてしまいましたので、
詳しくはこちらをご参照ください↓↓↓
【今井の視点】セミナーレポート①資金調達4つの方法
【今井の視点】セミナーレポート②資金調達4つの方法~メリット・デメリット~

今回からは、さらに踏み込んで4つの調達方法にはそれぞれどんな調達元があるのか、
その調達元のメリット、デメリットを考えていきます。

まずは、融資の場合…

■融資の代表的な調達元

融資とは、銀行等の金融機関から、資金を借り入れること。
借り入れた資金の額+利息を返済する必要があります。

融資には、代表的な2つの調達元があります。

1.銀行(地方銀行)/信用金庫
※ここでの銀行は地方銀行を指します。
■メリット :
地域密着だからこそのネットワークを活用した取引先紹介やビジネスに必要な情報提供をしてくれる。
融資を受ける側の立場になって親身に対応してくれる。
■デメリット:
日本政策金融公庫に比べて金利が高い。
申込~審査~融資実行までの期間が長い。(約1ヶ月~2ヶ月)

【参考】
銀行や信用金庫から初めて融資を受ける場合、
高確率で「信用保証協会」の保証を受けることになります。
信用保証協会とは、中小企業が融資を受ける際に保証人となって
融資を得やすくしてくれる機関です。
※信用保証を利用する場合、信用保証料が必要となります。

2.日本政策金融公庫
日本政策金融公庫とは、100%政府出資の政策金融機関のこと。
民間金融機関(銀行等)の補完的役割を担います。
■メリット :
無担保・無保証にて融資が可能。(新創業融資制度)
銀行等に比べ、創業直後でも融資が受けやすい。
金利が安い。
■デメリット:
審査のために必要な提出書類が多い。個人口座の開示が必要な場合も!
申込~審査~融資実行までの期間が長い。(約1ヶ月~2ヶ月)
※日本政策金融公庫では口座開設はできません。

以上が、融資の代表的な2つの調達元(銀行/日本政策金融公庫)です。
創業時は、日本政策金融公庫の創業融資を、その後銀行で融資を受けるという流れが
スムーズで良いかもしれません。
※もちろん、ケースバイケースですので、是非ご相談を☆

ボーンレックスでは、みなさん1人1人にあった形の資金調達支援を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

次回は、出資の代表的な調達元についてレポートします。

お楽しみに☆

 

スタートアップスクール、資金調達、
その他疑問点等、ブログに関するお問い合わせはこちら↓↓↓
mail : welcome@bornrex.com
HP : http://www.bornrex.com/
資金調達HP : http://www.bornrex.com/service/finance
facebook : https://www.facebook.com/welcome.bornrex