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家を買うということと人生についての考察。

コラム

最近身近に家を買った、とか、家を買いたい、という話を聞きますね。

年頃としては、確かにそういう時期なのかなーと思います。

しかしですね!今回は、家を買うということを、当社のテーマでもある人生を定義する「ワクワク感」と「お金」と「時間」の関係から考察してみたいと思います。

ちなみに、家を既に買った人で、途中気を悪くしてしまう人がいるかもしれません笑。が、あれこれ気にしてられないので、率直思うことを書いていきます。

家を買うべきか、買わないべきか。

ずばり、それはその人がどんな人生を歩みたいかによるでしょう。(ずばりになってないですが。w)

家を買ったらいい人は、大分すると下記の2種類の人達です。

  1. もう一生サラリーマンでいいと思っている人。
  2. 自分の生活に必要な最低限のキャッシュが、”給与”や”報酬”ではなく、”キャッシュフロー”として十分入ってきている人。

です。

(ちなみに、キャッシュフローとは、ここでは毎月自動的に入ってくる(家賃収入や、事業収入、権利収入、配当等)収入から毎月必要な生活資金を差し引いたフローと定義して使っています。)

それ以外の人、すなわち、多くの人があたると思いますが、

  1. いずれ会社を辞めたいと思っている。もしくは、サラリーマンに嫌気がさしている人
  2. 賃貸用物件や、従業員を抱える会社、また、毎月固定で入ってくる権利収入や、配当を所有していない人

が、住居用の不動産をローンを買って購入することは、自殺行為だと思います。

住宅ローンって、英語でなんと呼ぶか知っていますか?

Mortgage Loanです。

Mortgageとは、Mort(死) + Gage(檻・オリ)という意味です。死ぬまで檻に入れるLoanです。

あなたの一生と引き換えに、お金を貸しましょう、というローンなんですね。

ちなみに、Mortは、ハリーポッターのLord Voldemort(ヴォルデモート卿)や、StarwarsのDarth Maul(ダースモール)の語源になっているのではと言われていますね。

どちらも、「死」をもたらすキャラクターです。

銀行では、住宅ローンと事業者用のローンでは、英語表記が違う。

住宅ローンは、Mortgage Loanでした。

けど、事業を行う人達へ貸し出すローンは、Mortgage Loanとは言いません。通常、LoanやBusiness Loanという言い方をします。

なぜ、同じ貸付なのに、呼び方が違うのでしょうか。

それは、Mortgage Loanは、お金を”消費”する人達向けのローンであり、Business Loanは、お金を使ってお金を”増やす”人達向けのローンだからです。

これは大変重要な差であり、ポイントです。

今、家を買おうとしている人は、ただただ”消費”に走ろうとしていませんか。

お金を”消費”する人、”増やす”人。

世の中には、2種類の人がいます。

お金を”消費”する人と、”増やす”人です。

増やすといっても、給与を貯めこんで増やす人を指していません。

ここでは、お金がお金を増やす方法を知っている人、もしくは、お金が増える仕組みを持っている人を指しています。

わかりやすく言うと、今この瞬間、1か月何もしない人生を歩んだとして、当然会社にも行かずです、来月、あなたのお金は増えてますか?減っていますか?

お金を”消費”する人は、お金が来月減っています。

お金を”増やす”仕組みを持っている人は、今この瞬間何もしなくてもお金が”増えて”います。

よく社員にも言っていますし、クライアントにもお伝えしているのですが、皆さんには、是非お金を”増やす”側になってほしいと思っています。

このブログをご覧になっている方々は、恐らく、私の友人か、社員の友人、また、当社にかかわりのある方々、また、当社にご興味を頂いている皆様だと思うのですが、それであれば、なおさら、お金を是非”増やす”側になってもらいたい。

そのためには、どうしたらいいのか?

お金を”増やす”側になるためにすべきこと。

まず、マインドセットとして持つべきは、この考え方です。

  1. 時間給で働く時間を極力減らす。
  2. 働いたら、翌月以降、地味でもいいから細く長く結果が勝手に出続ける仕組みの為に働く。

時間給で働くことは、その人の将来の可能性を曇らせる最短ルートだと私は思っています。
なぜか。それは、1日が24時間しかないからです。朝ティーは24時間を25時間にすることができるらしいですが笑、通常の人は、24時間という神様が定めたルールを破れません。
このルールが健在である時代は、24時間というカセが、時間給で働く人達の上に重くのしかかります。
同性代で1000万をはるかに超える給料をもらっている人達は山ほどいます。でも、時間給に変わりないんですよね。
時間単価が高いだけで、1か月の給与として出される以上、24時間のカセが登場してしまう。

では、どうしたら、時間給ではなく、細く長く結果が出続ける仕組みを創れるのか。私は、この3つを所有することだと思っています。

  1. 賃貸収入を得られる不動産を所有する。
  2. 従業員を抱える会社を所有する。
  3. 毎月利用料をもらえる権利を所有する。

要は、1時間働いたらいくらもらえるか、ではなく、1時間働いたら、どのくらいの期間にわたって、いくらが入る続ける仕組みを作れるか、そう考えるのが重要だと思うわけです。
私は、1時間1円にしかならなくても働けます。それが、生涯にわたって一生入ってくる仕組みになりえるのであれば。そのために、1時間1000円で働いてその仕組みを創ってくれる人がいるのであれば、喜んで支払います。その1時間で999円の赤字であっても、時間給はその1時間で終わります。一生1時間に1円が入り続ける仕組みなら、80年間で25億2288万円になりますから。

これは極端な例ですが、考え方はわかりますよね。

家を買うということと人生についての考察。

事業は、多くが銀行等の力添えを頂きながら育てていきます。

でも、銀行は、お金を増やす人には、どんどん貸してくれますが、お金を増やせない人には、一生でその人がもらえる時間給の合計以上は貸してくれません。

よく言うのは、属性の良いサラリーマンだと1億~2億が限度です。

注意すべきことは、最初の最初、お金を増やすために借りようとするお金も、この2億に最初は含まれているのです。

(細かく言うと、金利や月々返済額等ありますが、ここでは省略します)

なので、序盤にお伝えしたことがKeyになってくるわけです。

人生をどう過ごしていくのか。将来、仕組を作っていく側になるつもりなら、家を買うときは十分慎重になりましょう。

キャッシュフローを作れてから買うのでも、まったく問題ありません。

一生サラリーマンで問題ない人は、家を買っても問題ないでしょう。なぜなら、他に銀行にお世話になることは、そうそうないでしょうから。

 

最近巷で多く耳にする話題なので、ここでまとめて私の考えをお伝え出来るように、ブログにさせて頂きました 🙂

 

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是非、ご覧ください。毎月やってますよー 🙂

以上、室岡でした!

 

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