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重要なのは「お金の増やし方」を知ること。

コラム

『普通の幸せ』というイリュージョンが創り出す『普通にある不幸』

最初からケンカ売ったようなタイトルでごめんなさい。でも、これ、大切な気がして書いています。

私の育った環境では、小学生のころから日能研や四谷大塚、学習指導会等に通って中学受験をするのが普通の環境でした。
もちろん、中学受験を経た後は、高校受験があって、大学受験があります。
そのルートを、今振り返ると、何も考えずに、親の指し示す道に従って歩んできたのです。

でも、その自分の道を自分事として振り返ると、「それが幸せになれる道」だと信じて進んできたところもあるな、と思うんですよね。
なんというか、それ以外の道を考えなかったし、気づいたら、順当に慶應義塾大学を卒業して、三井物産に入社してました。

でもですね、なぜ、あえてケンカ売ってるなぁと思いながら、こんなタイトルを付けたのか。
それは、そのルートを同じく歩んできただろう人たちに、幸せな人だけでなく、悩んでしまったり、悶々してしまったりする人が多いからなのです。

私は、既にそんな『普通』の道からスピンアウトしました。起業家としての道を歩み始めました。
でも、多くの人は、こんな風に思うようです。実際に言われましたし、質問されました。

  1. 俺もむろみたいに、向こう見ずでいられたらなぁ。
  2. お金の心配とかなかったの?
  3. え、三井物産辞めちゃうなんてもったいなくない?
  4. え、どうせ起業するなら、慶應とかでなくてよかったなじゃね?
  5. え、親はなんて言ってるの?
  6. お前はすごいよ、俺はなかなかそんな一歩踏み出せないなぁ。

こんな質問に共通する感情が見え隠れしてると思っています。
それが、

  1. お金への畏怖
  2. 名声・世の中からの目・ステータス
  3. 自分の本当の幸せと現実の生き方のGAP

この3つが、多くの人を苦しめているように思うのです。

気づくと自分を檻に入れてしまってる

みんないい子なんですよね。真面目で、本当に親の言うことも聞いて、世の中からも尊敬されるべき人達なのです。
でも、気づくと、そんな自分の「あるべき姿」が、自分の「ありたい姿」からは離れてしまっている状態が、常態化している人、多くないかな、と思うのです。
みんな期待にこたえたいだけなんだけども、気づくと、なんのためにそれをやっているのか、「自分の説得し続け」ないと続けられなくなってしまう人って多いと思うのです。

このほとんどが、

  1. お金への畏怖
  2. 名声・世の中からの目・ステータス

から来ているケースが多いと思うのです。
恐らく、激しく同意する人、多いんじゃないかなぁ。笑

お金の種類を知る

そんな皆さんに、メッセージしたくて、ペンを本日執っております。
まず、私は断言しますが、三井物産に残っていた方が、私は現時点で多くの「貯金」を所有していたと思います。
これは、間違えないですね。笑
一方、私は、現在直接的間接的に6社の会社を所有していますが、これらの企業を通して、三井物産に残っていたよりも多くの「キャッシュフロー」を創り出していますし、今年はさらに10社の立ち上げを予定しており、キャッシュフローは、ボーンレックスを創業してからのキャッシュフローをはるかに上回るキャッシュが今年1年で動くだろうと予想しています。

三井物産の従業員として給与をもらえることは、とてもありがたい経験でした。27日になると必ず口座に振り込まれますし、お金に窮する心配もない。
ところが、三井物産を退職してしまったら最後、その後は、27日になっても給与が振り込まれないのです。それどころか、それ以降は、自ら自社の従業員に給与を振り込む側ですから、残高が増えるどころか、減っていくんですよね。
退職後3ヶ月くらいは、27日なると給与日だなーと思って、三井物産から間違って給与振り込まれてないかなと口座を確認したりしてました笑。もちろん、振り込まれているわけなくて、ちょうど、ダイビングでボンベの空気がダイビング中になくなってしまって、何度吸っても空気が出てこない、そんな気持ちでした。

お金の種類の話ですね。

お金には、キャピタルゲインとキャッシュフローがあります。
いずれも、所得として得られるものですが、その違いはわかりますか?

時間の軸が違うのですよね。キャピタルゲインは、単発で入ってくるSPOT収入です。キャッシュフローは、理論的にはずーっと入ってくる不老所得的な収入です。
あくまで私の定義ですが、キャピタルゲインは、1ヵ月たくさん頑張ったらその報酬として、翌月振り込まれる給与や業務委託料も含めて定義しています。要は、自分が動かなくなったら入ってこなくなってしまう種類のお金ですね。

  1. キャピタルゲイン
  2. キャッシュフロー

この二つ、厄介なことがあります。キャピタルゲインは、多くの場合1ヵ月の時間給(1ヵ月働いたからいくらの世界)と、1ヵ月の成果給(1ヵ月でどのくらいの成果を残したからいくらの世界)に分かれると思いますが、1ヵ月で仕切るとキャッシュフローより額面が見栄えするんですよね。何十万!という世界。

一方で、例えば100万の投資をしたとして、キャッシュフローは1ヵ月に1万円、2万円しか入ってこないわけです。それでも利回りにすると20%を超えていくわけですから、すごい利回りなのですが、なんせ1ヵ月に1万円~2万円程度しか着金しない。小さすぎて、見えないのです。笑

キャピタルゲインの罠

だから、多くの人は、キャピタルゲインに走るのです。
でも、キャピタルゲインには罠が潜んでいます。それは、「働き続けないといけない」ことです。

皆さん、自分の24時間の価値を考えたことありますか?

私はよく考えます。自分がこの世に生を授かった意味の縮図が、今日の24時間だと。だから、私は、自分がやるべきことじゃないことは意識的にやりません。なぜなら、それは私がこの世に生を授かった意味ではないから。
その連続が、最後死ぬ瞬間に、自分が生きててよかったと満足して死ねることにもつながると思っています。

これって極端な考え方だと思いますか?
私は、自分が言語化しているだけで、多くの人は自然と、この定義をしているのではないかと思っています。
「やりがい」って言葉に出てくることが多いと思いますし、「別に自分がいなくなっても三井物産はつぶれない」という人もいます。

事実です。いや、というより、三井物産程の会社が、あなたがいなくなっただけでつぶれたら大問題です笑。
大企業というのは、人が仕組になっているケースが多いですから、そりゃあなたである必要をむしろ残してはいけない!というモットーがあります。
でも、本人としたら、そこに生き甲斐を感じない、でも、人生の意識のある大半である昼間の大半を、自分でなくていいことに投入している喪失感。
それが、私の友人たちを苦しめているケースが多いように感じています。

これは、いわゆるキャピタルゲインの罠にはまっている典型例ですね。
三井物産で働くことの意義よりも、給与やお金という毎月もらえる報酬に重きを無意識においてしまい、充実感を失ってしまっている。
お金を稼ぐためのベンディングマシーンになってしまっている。
お金のために生まれたなんて微塵も思ってないのに、あなたの人生はお金をもらうための人生になってしまっている!!
なんということだ!!なんということなのだ!!(親友のイタリア出身の旦那さんが「なんということだ!!」と連呼してて面白かったローカルネタを登場させているつもりです。)

なぜか。なぜ、あなたの人生は、気づいたらお金のための人生になってしまっていたのか。
…。
……。

それが、まさに、キャピタルゲインの罠なのです。
キャピタルゲインは、見栄えがするけど、働き続けないといけない。
働き続けないと収入を得られないと自然に思い込み始めるので、いくら預金があっても、不安がその人を支配しはじめるのです。
給与の額でいつしか仕事を選ぶようになり…、まさに、あなたは給与のために働いている!!給与のために生まれた人になってる!!

という事態が起きてしまっているのですね。

私たちは、「は!!!なんということだ「!!!(再掲)」と気づいてしまった人達を、そんな状況から救いたいと思っている会社です。(PR)

キャッシュフローという白馬の王子様

来ました。
そう、キャッシュフローという白馬の王子です。ボーンレックスです。(PR)

前述しましたが、キャッシュフローって、見栄えしないのです。
いつもとなりにいるんだけど、ほとんど発言しなくてついてくるだけの子って昔いませんでしたか。
でも、振り返ると、その子の存在が、自分に多くの自己肯定感や安心感を与えてくれてたことってありませんか。
私は、航君という親友がいましてですね、彼は0歳からの友なのですが、何度も大けがさせられながら、ずっと近くにいてくれた親友なのですが、彼が与えてくれた自己肯定感や、リーダーキャラは、人生に大きな影響を与えてくれたと大人になってから感じています。すいません、余談入りました。

さて、そう、そんな存在なのです、キャッシュフロー。
毎月1万円入ってくる子を100万円で買う。そんな子を、30案件徐々に買うとどうなるか。そう、毎月気づいたら30万円が勝手に入ってくる仕組みになるのです。

銀行はキャッシュフローのためには融資するが、キャピタルゲインのためには融資しない

このくらいまで来ると、皆さんキャッシュフローの魅力に気づき始めてくれると思うのですが、いかがでしょうか。

銀行は薄情で、ギャンブルのためにはお金を貸してくれないのですよね。
また、FXや株式投資のような投資のためにもお金を貸してくれないですし、ベンチャー投資のためのお金も貸してくれません。

なぜか。
それは、それがキャピタルゲインを目的としたアクティビティだからなのです。
リスキーじゃん、ということですね。

でもですね、例えば去年、保育園を運営する子会社を立ち上げたのですが、銀行は喜んで多額を貸してくれました。
ベンチャー投資のほうが儲かるじゃん、と思うのですが、なぜか。
キャピタルゲインが安定して稼ぎ続けることを知っているからですね。

身の振り方、お金の使い方を知ることで、自分の人生を取り戻す

ボーンレックスグループのグループミッションは、『自分の人生を自分の決断で生きる環境を提供する』ことです。
このブログ、適当に書いてるわけではなく、このグループミッションに沿っているメッセージだからこそ、書いているのです。

今まさに人生の紡ぎ方で悩んでいる皆様。
もしかしたら、意外と、収入源にキャッシュフローを組み込むだけで、その悩みが薄らいだり、解決することもあるのではと思っています。

キャッシュフローの獲得の仕方は、色々ありますが、まずは、不動産購入、フランチャイズ購入、社債購入、起業、自動販売機購入、等、バランスシートから売りが立つ仕組みを構築することです。しかし、バランスシートはずっとお付き合いしていく付き合いになりますから、組み込むときは慎重になるべきです。
いつでもお手伝いしますから、相談してください。

ご相談あれば、いつでもご連絡下さい。
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