デフォルト画像 2023/11/14

スタートアップの急成長を促すプログラム「東京都スタートアップ社会実装促進事業」の第1期(2023年度募集)採択事業が決定

株式会社ボーンレックス(東京都千代田区、代表取締役 室岡拓也)が東京都より受託し、運営を行っている、「東京都スタートアップ社会実装促進事業(PoC Ground Tokyo)(以下、本事業)」はこのたび第1期(2023年度募集)の採択事業を決定いたしましたのでお知らせいたします。
本事業はイノベーションを生み出し、社会変革を促すスタートアップ(以下、SU)の実証実験をサポートし、SUの成長を着実に支援することを目的としており、革新的なビジネスアイデアを有し、新たなビジネス領域で大きな成長を志向するSUのニーズに合わせて、事業化に向けた実証実験を効果的にサポートしています。

背景

東京の持続的な経済発展のためには、イノベーションを継続的に生み出していくことが求められており、そのイノベーションのエンジンとなるSUの創出が急務となっています。SUが事業を実現していくにあたり、仮説検証や社会実装の検証を行うことは不可欠である一方、その機会・リソースに乏しく、成長の機会を逃していることも少なくありません。そこで、本事業では、革新的なビジネスアイデアを有し、新たなビジネス領域で大きな成長を志向するSUのニーズに合わせて、仮説検証や社会実装に向けた実証実験を効果的にサポートすることで、SUの成長を着実に支援することを目的としています。

事業概要及び支援内容

本事業で採択されたSUは、本プログラムの運営元である当社(※)支援のもと、自らの成長に資する仮説検証や社会実装に向けた実証実験を実施します。
(※)本事業実施スキーム図

■支援内容
1. 実証実験の準備、SUと協力企業等(行政現場・民間大手企業)とのマッチング
・実証実験計画の策定、必要な物品等の手配、協力企業等との調整等の支援
・SUと協力企業等とのマッチング・機会のセッティング

2. 実証実験の実施・検証
・実証実験の実施、検証に必要な専門家からのアドバイスや開発等物的支援

3. 成果発信等の広報支援
・メディアにアプローチをする等、事業拡大につながる広報支援

第2期(2024年度募集)は2024年4月頃から募集する予定です。第2期の実施スケジュールや内容の詳細は、第2期の募集開始時にお知らせいたします。

公式Webサイトhttps://poc-ground.metro.tokyo.lg.jp/

第1期(2023年度募集)採択事業

書類審査・ピッチ審査を実施し、応募総数59件の中から第1期(2023年度募集)採択事業(8件)を決定いたしました。

<実施企業/実証するプロダクト・サービスの概要 ※五十音順>
■実施企業名(代表者)
実証するプロダクト・サービスの概要

Upmind株式会社(箕浦 慶)
企業向けに、従業員の心身の健康増進を目的とした、マインドフルネスの習慣化を軸とした健康プログラムを提供する

■株式会社エニキャリ(小嵜 秀信)
物流2024年問題解消に向け、当社(株式会社エニキャリ)配送管理システムのフィジカルインターネットでラストマイル配送効率化を実現

■株式会社きづなろ(大槻 知史)
「写さない見守りカメラ」で安否確認および日常生活動作の評価を行い、介護予防DXを推進

■株式会社SeiRogai (ユエン・サムミヨル)
Global Virtual Travel: 地域の魅力を最大限に引き出す新しい観光DXの形

■株式会社ソラリス(梅田 清)
ミミズ型管内走行ロボットを用いた内径100mm以下のインフラ配管点検プラットフォームの作成

■fabula株式会社(町⽥ 紘太)
食品廃棄物から作るコンクリートより強い素材で、建材や家具、雑貨を製作。ゴミを価値に変える

■株式会社フツパー(大西 洋)
創業時から聞いた1000以上の現場の声と独自開発の高効率アルゴリズムにより、製造業特化の「使えるAI」をお届け

■株式会社ラントリップ(大森 英一郎)
ランニングアプリ「Runtrip」を活用し、運動の習慣化がもたらす健康増進効果の可視化を行う

公式Webサイト

PRTIMESプレスリリース

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