デフォルト画像 2022/06/01

【東京都主催】8月に開催する都知事杯オープンデータ・ハッカソン2022の参加者募集を開始

募集期間:2022年6月1日(水)~2022年8月5日(金)

東京都は、行政が保有するデータを積極的に公開し、シビックテックや民間企業等が新たなサービスを創出することで、都民の利便性向上に繋げていく取組みを進めています。
この取組みを加速するため、このたび、東京都のオープンデータを活用して行政課題の解決に向けたデジタルサービスの企画・開発を行う「都知事杯オープンデータ・ハッカソン2022(以下、本事業という)」の参加者募集を本日6月1日(水)より開始しますので、お知らせいたします。
なお、本事業は株式会社ボーンレックス(東京都千代田区、代表取締役 室岡拓也)が運営を受託しています。
【参加申込みはこちらから】https://odhackathon.metro.tokyo.lg.jp/entry

 

都知事杯オープンデータ・ハッカソンについて

本事業は、新たなサービス開発を志す者や自身の技術力を試したいエンジニア・デザイナー等が集結し、東京都オープンデータカタログサイト(https://portal.data.metro.tokyo.lg.jp/)に掲載されているオープンデータを活用して行政課題の解決に向けたデジタルサービス開発の成果を競い合う6日間のハッカソンイベントを開催します。都知事杯の贈呈や、東京都によるサービス実装に向けた支援も予定しています。

※「ハッカソン」とは、エンジニア、デザイナー、プランナー等が与えられたテーマに対し、それぞれの技術やアイデアを持ち寄り、短期間(1日~1週間程度)に集中してサービスやシステム、アプリケーション等を開発し、成果を競う開発イベントを指します。「Hackathon(ハッカソン)」は、「hack(ハック)」+「marathon(マラソン)」からの造語です。

 

イベント情報

1. ハッカソン(プロトタイプ制作)開催期間
2022年8月23日(火)~2022年8月28日(日)

2. 概要・特色
形式:オフライン×オンラインの融合型イベント
※新型コロナウイルス感染症拡大防止により、プログラムの内容やスケジュールに一部変更が生じる場合があります。

内容:参加者は、東京都から提供されるオープンデータを自由に加工し、6日間で都民の利便性を向上させる新サービスのプロトタイピングを目指します。東京都のサポートを受けて制作したプロトタイプを「First Stage」でプレゼンテーションしていただき、その中から「Final Stage」に進出する優秀な10プロジェクトを選定します。「Final Stage」では、審査委員の得点と視聴者投票の得点を合わせ、都知事杯や本年度新設したオーディエンス賞、及び審査員特別賞(4賞)を決定します。10プロジェクトに対し、本年度末までデザインや使い勝手の良い機能のアドバイス、プログラミングの構築等、実装に向けて東京都が支援を実施いたします。ハッカソンを通じて出来上がったサービスについては本年度末の「Demo Day」で成果を発表していただきます。

参加者:サービス開発に必要なメンバーでチームを結成し、開発を目指します。個人での参加や、プログラム期間中に参加者同士でチームを結成することも可能です(一部条件あり)。
より良い世の中の創造・面白い何かを仕掛けたい参加者の応募をお待ちしております。

3. ​プログラムの流れ

※募集期間中に、募集イベントを開催いたします。

 

募集概要

1. 応募対象者
東京都のオープンデータを活用したサービス開発を目指す個人又は団体

2. 応募条件
・東京都が抱える行政課題の解決に資するサービスの開発に取り組む意向があること
・東京都のオープンデータを活用予定であること

3. 応募期間
2022年6月1日(水)~2022年8月5日(金)

4. 応募方法
応募方法の詳細等については以下HPをご確認ください。
https://odhackathon.metro.tokyo.lg.jp/

 

PRTIMESプレスリリース

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